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【第六十九回 大正と少年犯罪】

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    最初にここ最近本業多忙と
    風邪の二十攻撃にて
    予告なく更新が飛びました事を
    お許しください。
    申し訳御座いません。


    最近物騒な事件が増えておりますが
    少年犯罪もその一つです。
    テレビではまるで現代社会の
    ゆがみが生んだ特有の傾向の
    ように云われておりますが
    少年犯罪自体は古くから
    有ったようです。

    大正4年(1915年)東京で自転車業を
    営む一家四人が惨殺され、
    金品を奪われる事件が発生。
    無関係のものが逮捕されたりなどして
    かなりごたごたしており、結局
    事件の真相は迷宮入りとなり
    5年の月日が経っていました。



    全く関係のない事件で逮捕された
    20歳の青年が、実はその強盗殺人の
    真犯人だと分かりました。

    犯行当時15歳。

    金をくすねたと疑いをかけられた
    恨みからの犯行だということですが
    その後も二人の少女を殺害しており
    結局この犯人は死刑を受け、
    執行されたそうです。

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