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【第六十五回 大正と鉄道】

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    大正時代、東京は帝都と呼ばれていました。
    その時代は鉄道は重要な交通機関として
    既に多くの路線が走っておりましたが
    実はある重要なものが欠けておりました。

    それは「踏切」です。

    以前は全く踏切というものがなかった為
    事故などが多発していたようです。
    大正13年(1924年)に設置されたのが
    日本で初と言うことです。

    また、なんと大正時代に登場している
    意外な鉄道関係の物としては
    「自動券売機」ではないでしょうか?
    大正15年に独逸のコイン券売機が
    東京駅に導入されたのが
    初めてではないかといわれていますが
    コレに関しては
    明治時代に他駅で導入されたとの
    説もあるため、確実に
    大正時代とは確定しにくいかもしれません。

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