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【第六十二回 大正とチョコレート】

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    すみません、先週は本業多忙のため
    一回お休みを頂ました。

    本日は「バレンタインデー」ですね。
    イベント自体は戦後に
    神戸モロゾフ洋菓子店(現在のモロゾフ株式会社)が
    キャンペーンを行ったのがきっかけですが
    チョコレートを上げるというのは
    ほぼ日本限定で、諸外国では他に
    バラや宝石、カードなどを贈るそうです。
    今日はその「チョコレート」の歴史を少し。
    ここで話題にするということは
    当然大正時代に伝わったということなのですが。

    時は大正7年(1918年)、「森永製菓株式会社」が
    米国からチョコレート製造施設を輸入しました。
    それまでチョコレートそのもの自体は
    日本に伝わっていましたがその殆どが
    海外からの輸入に頼っていたのです。
    施設が稼動し日本で初めてチョコレートの
    一貫製造が開始され、この事により
    日本初の国産ミルクチョコレートが
    発売されました。

    チョコレートの人気は高く、
    大正15年になるとには今度は明治が
    独逸国から製造施設を輸入。
    森永、明治という2大製菓会社が
    チョコレートの量産化を開始しました。

    さて、今年の皆さんの成果は
    如何程だったのでしょうか?

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