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ZOO KEEPER

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    ZOO KEEPER [ 遊ぶ ]
    またしても今更路線のご紹介。「ZOO KEEPER」です。
    もともと「shockwave.com」で公開されていたゲームで、
    ウェブでの人気が高まってくるにつれて
    携帯版が登場したり、PS2版が出たり、
    携帯ゲーム機に対応したりして、
    アーケード版まで登場してしまったタイトル。
    確か「ほぼ日」の「今日のダーリン」で、
    糸井重里もはまっていると言っていたことがあったような記憶がある。

    そんな ZOO KEEPER ですが、実際のゲーム性に関しては、
    実は目新しくもなんともなく、同様のゲームあるいは、
    発展させたゲームが色々な人たちによって作られている。
    shockwave.com だけでもこんな感じ。

    DIAMOND MINE
    Big Kahuna Reef
    Bejeweld 2
    Maui Wowee
    Legend Of Aladdin
    Big Kahuna Reef 2

    どうもリリースタイミングで考えると、
    DIAMOND MINE がオリジナルと思われ、
    それ以外が発展系ということになりそう。
    そんな中、 ZOO KEEPER はゲーム性に関しては、
    ほぼオリジナルをそのまま踏襲していると言えるだろう。

    そんな中で、少なくとも日本では ZOO KEEPER が、
    同系タイトルの中でもっともヒットした訳で、
    果たしてその理由は何なのかというのが、
    ZOO KEEPER の面白さの核を考える一番の近道だろう。
    日本語で紹介されていたのが ZOO KEEPER しかなかった
    というのはあるかもしれないけど、
    これは面白さではないので、とりあえず保留して
    それ以外を考えてみたい。

    さて、考えてみました。
    ゲーム性については、差がない。
    ストーリーや設定は結構無理がある。
    とすると、やっぱりキャラなんじゃないだろうか。
    動物たちが消えるときに見せる表情や、
    最後の1種類が怒る顔、
    そして何より、ゲームオーバーのときのハゲの園長の
    ムカつくけど憎めないコメント。

    この辺が同じゲーム性を持った他のタイトルにはない
    魅力を生み出して、もう一回やろうという気持ちを
    プレイヤーに与えているんじゃないかなぁ。

    ゲーム性が同じでもゲームとして魅力が違うんだとすると、
    それは、やっぱりそのゲームのゲーム性以外の部分の
    魅力が勝っていたということで、
    そこをきちんと押さえて作れば、それはやっぱり一つの
    独立した作品だと言えるんだということを、
    証明しているのが、この「ZOO KEEPER」なんじゃないかしら。

    Wikipedia の記事
    プロジェクトサイト KITERETSU
    開発元 ROBOT

    コメント
    これを読んだ際、ゲームに飢えていて、かなりやってしまいました。落ちゲーの魔力にはまりやすく。

    なんか、no more move(だっけ。もう消せるのが無くなって、入れ替えになる状態。)の間際がすごく難しい。で、その割に時間ボーナスが無いのはちょっと解せない。レベルが高くなってきて、ギリギリの時間に最後の一個を消して no more move になって総入れ替えになると、手の出しようが無いよ...
    • akane
    • 2007/02/26 8:12 AM
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